委員会紹介 
 

総務委員会
委員長 関口 恭広

事業計画
 倶知安町は近年、世界各国から多くの人々が訪れる国際リゾート地として注目を集め、グローバル化の中に情報化社会が促進し、個のコミュニケーションは複雑多様化する一方、人口減少、少子高齢化などの地域が抱える問題もまた複雑多様化しております。今こそ倶知安青年会議所が、地域住民や地域他団体と明るい豊かな社会の創造に向けた想いの情報共有と積極的情報発信をし、この地域の輝きを不易として継承し続けなくてはなりません。
 まず、総会、例会、事業、委員会、各種会議の案内及び、正確かつ迅速な議事録の作成や、各種資料の整理・保管を適切に行うことで、効率的な組織運営の推進と会員間のスムーズな連携活動を促進します。そして、地域の歴史をこれから担う子供達の安全と学習意欲向上のために、ランドセルカバーの贈呈とJC文庫の寄贈を行います。さらに地域振興とふれあいの場であるくっちゃん福祉祭りに参画することで倶知安青年会議所運動の意義を対外に積極発信します。また先輩諸兄が長年かけて築き上げてきた倶知安青年会議所運動の認知と理解を対外により一層広げるために、HPの適宜更新やSNS等の各種コミュニケーションツールを効率よく活用した情報管理を行います。そして、我々の運動内容の周知と志を共にする人財を呼び覚ますため、会報誌「翔き」の編集と発行をします。さらに、会員の更なる資質向上と相互の理解を深めるために、会員交流事業を開催します。また、倶知安青年会議所に長年寄与邁進されてきた卒業生に対し、慰労と感謝の心を込め卒業式を設え、卒業される先輩が歩み続けてきた軌跡を次代後輩へ受け継ぎます。
 総務委員会は倶知安青年会議所の円滑で強固なる組織運営の根幹をしっかりと支え続け、必要不可欠となる情報環境の維持管理と整備による個々のパフォーマンスの向上とより一層強靭で美しい組織の創造につなげる中で不屈の精神を養い、覚悟を持って挑戦します。
[事業計画]
1.総会・例会・事業・委員会などの案内、議事録作成、資料の整備・保管
2.メンバーとの情報連絡体制の構築
3.ランドセルカバー・JC文庫の贈呈
4.くっちゃん福祉祭りへの参画
5.倶知安青年会議所の関わる事業の広報及び参加促進
6.倶知安青年会議所HP、FBの運営管理
7.会報誌「翔き」の編集、発行
8.会員交流事業の開催
9.卒業例会の開催
 
開発教育推進委員会
委員長 尾形 啓学

事業計画
 倶知安町停車場通り北方、古くは真鍋町と呼ばれていた。阿倍比羅夫が後方羊蹄に郡領を置き、松浦武四郎が羊蹄山を登頂、硫黄が発見され、クッチャン原野入植。史実に基づく地域遺産は自然且つ穏やかであるが、現代においてその継承が風化していることは地域人として深刻問題であります。今ここで原点を見つめ直す事が急務で、展望ある地域の移りゆく時代の中で今生かされている我々は、流行と共に不易を受け継ぐ必要があります。
 まずは、会員個々の資質向上と社会の不易を見出し、祖先からの訓育を覚え会員個々の地域再興活動を助長させるために、自らのルーツを見つめ直す例会を開催します。そして、地域の新たな魅力を採掘し地域の誇りを呼び覚ますために、歴史的文化の価値を見つめ直す例会を開催します。さらに、地域を愛する人財をより増やし開拓以来の先人の誇りある意志を伝承し、歴史的文化財の付加価値や存在意義を広め、古今変わらぬ不易として次代へ紡ぐために、地域住民と共に数多ある地域の史跡を見つめ直す事業を開催します。また、LOMの運動効率の向上を図り青年としての資質や品格、人間力を高めるために、会員個の能力を底上げする勉強会を開催します。そして、会員の仕事とJC運動の均衡両立と新規会員の率先的な参加を促進し、会員意識の醸成を図るために、会員相互のコミュニケーションを推進します。さらに、我々が作成したJC子供御輿を地域の文化として保存するために、御輿の管理や修繕を行い、時代に適応した地域文化として次代へ継承します。また、地域の福祉を増進するために、地域の恒例となるくっちゃん福祉祭りに参画します。
 個々の能力の専門性を重視した研鑽教化することで組織体は累乗に機能し、更なる地域貢献や力強いJC運動を展開できると考え、開発教育推進委員会は地域の発展に励み、億民の花咲く笑顔を満開にさせて、更なる不屈の精神を養い、覚悟を持って挑戦し続けます。
[事業計画]
1.2月例会の開催
2.5月例会の開催
3.10月事業の開催
4.個々の資質を高める勉強会の開催
5.会員活動への支援
6.JC子供御輿の維持管理
7.くっちゃん福祉祭りへの参画
 
笑顔あふれる記憶をつなぐまちづくり委員会
委員長 佐竹 時延

事業計画
 倶知安町は魅力あふれる自然環境や地域の文化を守りながら国際観光都市として急激な発展を続け、他方で表面的な賑わいとは裏腹に、地域の住民同士の交流や土着の文化風習への関心が希薄化しており、危機感を持って様々な諸団体がその対策に尽力されています。我々は地域を担う青年として、かつてこの倶知安町を発展させてきた先輩諸氏の意志と同じ気概を持ち、不易流行の精神のもと地域への新しい関わり方を模索する必要があります。
 まずは、倶知安青年会議所の先輩諸氏が創始し、本年で30回の節目を迎える雪トピアフェスティバルに参画し、関係団体と連携して倶知安町民が思い出として語り続けることのできる地域交流の創出に努めます。そして、郷土への愛着を幼少期から育み、「郷育」へのアプローチの一つとして地域への定着を推進するため、地域に残された文化に密着した青少年育成事業を展開することで故郷でのかけがえのない思い出を各々の心に残す機会を創出し、将来の地域活性化の原点と成り得る青少年育成の好循環へとつなげます。さらに、子供たちが地域の伝統に誇りを持てるような魅力あるまちづくりを発信するため、56年という歴史を持つくっちゃんじゃが祭り及びくっちゃん福祉祭りのイベント企画運営に参画し、個性豊かな郷土の文化を情熱と協働の精神を持って取り組む関係団体との交流を推進します。また、より一層の地域交流の推進と倶知安町の魅力の発信、そして倶知安郷土史を学ぶ機会を創出すべく現代ツールを利用した事業を行い、郷土に対する関心を深めるとともに、未来に向けて現代社会に則した地域活性の在り方を追求する意識を創造します。
 我々は、次世代を担う青年としての自覚と誇りを持ち、笑顔あふれる倶知安町のまちの記憶とともに未来へと継承し、不変を守る変化を具現化させた運動が新たなる時代を切り拓く地域の夢と可能性を内包した不屈の精神を養い、覚悟を持って挑戦し続けます。
[事業計画]
1.雪トピアフェスティバルへの参画
2.青少年育成事業例会の開催
3.くっちゃんじゃが祭りへの参画
4.くっちゃん福祉祭りへの参画
5.郷育推進事業の開催





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